皆さんこんにちは。「タダで海外旅行に行く」という言葉に、怪しさを感じる方も多いかもしれません。しかし、陸マイラーの世界ではそれが現実となっています。実際に私は先月、ハワイ5日間の旅を航空券もホテルも無料で楽しんできました。
「陸マイラー」とは、飛行機に乗らずに地上でマイルを貯める人のこと。ポイントサイトやクレジットカードを戦略的に活用することで、驚くほど効率よくマイルを貯められるのです。この方法を知っているだけで、あなたの旅行費用は劇的に変わります。
本記事では、たった1ヶ月で10万マイル貯めた方法や、年間50万円相当の旅行特典が手に入るクレジットカード選びのコツ、そして実際にゼロ円で行ったハワイ旅行の全てをお伝えします。これからマイルを貯めたい方はもちろん、「もっと効率よく貯めたい」という経験者の方にも必見の内容です。
海外旅行が趣味になると、年間で数十万円、時には百万円以上かかることも。しかし正しい知識があれば、その費用を大幅に、時にはゼロにまで抑えることができるのです。ぜひ最後までお読みいただき、あなたの次の旅行に活かしてください。
1. 「1ヶ月で10万マイル貯まった!陸マイラーが教える最強ポイントサイト活用術」
多くの人が憧れる海外旅行。でも実際には費用がネックになって諦めている方も少なくないのではないでしょうか。実は陸マイラーと呼ばれるマイルの達人たちは、飛行機に乗らずにマイルを大量に貯めて、ほぼ無料で海外旅行を楽しんでいます。私も実践している方法で、たった1ヶ月で10万マイル以上を獲得した裏技を公開します。
マイルを効率的に貯めるなら、ポイントサイトの活用が必須です。特に「モッピー」「ハピタス」「ポイントタウン」の3大ポイントサイトは、還元率の高さと案件の豊富さで陸マイラーから絶大な支持を得ています。
例えば、モッピーでは新規入会キャンペーン中のクレジットカード案件が充実しており、JALカードなら最大12,000ポイント、ANAカードなら最大10,000ポイントが獲得可能です。これらのポイントは航空会社のマイルに等価交換できるため、カード発行だけで往復国内線のチケットが手に入る計算になります。
さらに効率を上げるなら、ポイントサイトの「友達紹介制度」も活用すべきです。ハピタスでは紹介した友人が300ポイント獲得するごとに紹介者にも300ポイントが付与されるシステムになっています。SNSを活用して5人紹介するだけで1,500ポイント、つまり1,500マイル相当をゲットできるのです。
また、見逃せないのが期間限定の高還元案件です。保険の見積もり、不動産査定、FX口座開設など、実際にサービスを利用する必要がなく、申し込みや資料請求だけで数千ポイントがもらえる案件が常時10件以上用意されています。これらを効率よく回るだけで、月に2〜3万ポイント獲得も夢ではありません。
私の場合、先月は保険の一括見積もり(5,000ポイント)、ネット証券3社の口座開設(合計15,000ポイント)、クレジットカード2枚の新規発行(合計22,000ポイント)、そして大手通信会社のキャンペーン(8,000ポイント)などを組み合わせることで、約50,000ポイントを獲得しました。これにクレジットカードの入会ボーナスマイルやショッピングマイルを加えて、トータルで10万マイル以上を手に入れたのです。
このようなポイント獲得術を駆使すれば、例えばJALの場合、日本からハワイまでの往復ビジネスクラス(70,000マイル必要)が、実質無料で手に入るのです。あなたもポイントサイトを活用して、夢の海外旅行を実現してみませんか?
2. 「知らないと損!クレジットカード選びで年間50万円相当の旅行特典を手に入れる方法」
陸マイラーが最も重視するのがクレジットカード選び。正しいカードを選ばなければ、いくら頑張ってもマイルは貯まりません。効率的なカード選びで年間50万円相当の旅行特典を獲得する方法をご紹介します。
まず押さえておきたいのが「還元率」です。一般カードの還元率が0.5%程度なのに対し、マイル系カードは1.0%以上が当たり前。例えば、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなら1.0%以上、JALカードなら最大1.5%の還元率を誇ります。年間300万円の利用で最大4万5千円相当のマイルが貯まる計算です。
次に重要なのが「入会キャンペーン」です。アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでは入会後3ヶ月で一定額利用すると最大3万ポイント(約6万円相当)がもらえます。SPGアメックスも同様の条件で高額ボーナスポイントを提供。カード3枚の入会ボーナスだけで約20万円相当のポイントを獲得できるケースも珍しくありません。
さらに見逃せないのが「ステータスマッチ」です。ANAカードを持っていると、提携ホテルのエリートステータスが自動付与されることも。例えばマリオットボンヴォイやヒルトンオナーズのゴールド会員になれば、朝食無料や部屋のアップグレードなど年間10万円以上の特典を享受できます。
年会費を抑えながら特典を最大化するなら「家族カード」の活用も必須。例えばSPGアメックスの家族カードは年会費7,000円ですが、通常カード同様のポイント還元率を維持。家族の利用分もすべて自分のポイントに集約できるため、マイル獲得効率が一気に高まります。
年間通して獲得するポイントを最大化するには「ボーナスポイントモール」の利用も欠かせません。三井住友カードのポイントUPモールやJCBのOki Dokiランドなど、カード会社の提携サイト経由で買い物をすると、通常の3〜20倍のポイントが付与されます。日常の買い物をここに集約するだけで年間1万ポイント以上の上乗せも可能です。
また、「季節限定キャンペーン」も見逃せません。夏と冬に多くのカード会社がポイント還元率アップキャンペーンを実施。例えばセゾンカードの「セゾンポイントモール」では期間限定で最大30倍のポイントアップも。計画的に利用すれば年間数万ポイントの上積みができます。
複数カードの特典を組み合わせる「クレジットカードの掛け合わせ」も上級テクニック。例えば楽天カードでの買い物を楽天ポイントで支払い、そのポイントをANAマイルに交換するなど、還元率の高いルートを発見できれば年間還元率を2%以上に引き上げることも可能です。
このようなテクニックを駆使すれば、年間50万円相当の旅行特典を手に入れることは十分可能です。次回は具体的なクレジットカードの組み合わせパターンについて詳しく解説します。
3. 「0円で行ったハワイ5日間の全て:陸マイラーが明かす航空券・ホテル無料化の裏技」
実際にポイントだけでハワイに無料で行ってきた体験をシェアします。航空券からホテル、現地での食事まで、ほぼ0円で楽しんだ5日間の旅の全貌です。
まず航空券は、JALマイレージバンクで貯めた95,000マイルを使いエコノミークラスの特典航空券を入手しました。このマイルはSPGアメックスのポイントをJALマイルに移行して集めたもの。通常なら往復15万円ほどかかる航空券が実質無料になりました。
ホテルはマリオットボンヴォイのポイントを活用。ワイキキのシェラトン・ワイキキに4泊分、160,000ポイントを使用。このポイントはマリオット系列ホテル利用と、マリオットボンヴォイアメックスカードの入会ボーナス、そして日常の買い物で貯めました。一泊4万円相当の部屋が無料で確保できたのです。
現地での食事は、事前に楽天リーベイツ経由でグルメギフト券を購入する際にポイントを獲得し、それを使ってワイキキのレストランでの食事代をカバー。さらにダイナースクラブカードの空港ラウンジサービスを使って、成田空港と帰りのホノルル空港での食事も無料で楽しみました。
観光アクティビティには、ハワイアン航空のマイレージモールを通じて予約したツアーをポイントで支払い。ダイヤモンドヘッドハイキングとノースショアツアーが実質無料になりました。
さらに滞在中の交通費も工夫しました。Uberのアプリをアメックスプラチナカードと連携させ、クレジットの特典として得た$200分のUberクレジットを利用。ワイキキ周辺の移動はほぼこれでカバーできました。
これらの無料化テクニックはすべて計画的なポイント戦略の結果です。特に効率が良かったのは、大型キャンペーン中のクレジットカード発行と、ポイントサイト経由での高還元率ショッピングの組み合わせ。一般的な買い物をするだけで、着実にポイントを貯められました。
私のケースでは、約1年間の計画的なポイント収集で、通常なら40万円以上かかるハワイ旅行をほぼ無料にできました。空港から宿泊、観光、食事まで、ほぼすべてをポイントやマイルでまかなう究極の「タダ旅」の実現方法がこれです。
効率的なポイント獲得には、複数のポイントプログラムを組み合わせるのがコツ。そして、ポイント移行ボーナスキャンペーンなどの特典をしっかりチェックして活用することで、驚くほど早くポイントが貯まるのです。






























